このシステムについて

なぜ、電子データは「証明」を必要とするのか

電子データは瞬時にコピーでき、容易に上書きや編集が可能です。ファイルの「作成日時」情報は意図的に変更できるため、SNSやWeb公開も「後出しの主張」を完全には防げません。
その結果、作品の権利や先取権に関する争いが起きやすく、創作物の価値が損なわれるリスクがあります。
だからこそ、第三者による客観的な証明が必要なのです。


技術的な安心感

シンプルな仕組み

ファイルの内容を保持しないのでプライバシー保護が強い。

改ざん困難な証明

ハッシュ化+タイムスタンプは理論的に堅牢。

検証時の信頼性確保

誰でもハッシュ値を入れて検証可能。

将来性のある設計

長期保存やより強力な暗号化への対応も視野。
(ハッシュ値を複数種類(SHA-256+SHA-3)で計算して保存。)

FAQ

🔒 セキュリティ

アップロードファイルは即削除されるため、中身が公開さることはありません。証明に必要なハッシュ値だけを記録します。

はい、ユーザー自身でいつでも削除可能です。

ファイルをストリーミングしながら2種類のハッシュを計算しています。1つめは標準的な SHA-256 です。これに加えてBLAKE2b-256でも計算を行います。別アルゴリズムで二重化することで衝突確率をさらに低く抑え、検証手段を増やしています。

🛠 利用方法

はい、出来なくなります。どちらも大切に保管して下さい。
(マイページ登録をすると、証明番号は纏めて管理ができます。)

いいえ、再発行できません。
(マイページの有料プランに加入すると何度も発行できます。)

先に登録された情報が存在するためです。

証明番号と登録に使用したファイルを提示することで利用できます。

基本的に無期限で有効です。長期保存に対応した仕組みを採用しています。 サービスが終了する場合は、ハッシュ値とタイムスタンプをエクスポートできる仕組みを提供します。

📂 ファイル・容量

ファイル形式に制限はありません。画像、PDF、テキスト、ソースコードなど一般的な形式に対応しています。

はい。ファイルアップのページで確認できます。

💰 料金

登録は無料です。登録データの証明を検証する際に費用が発生します。
また、マイページの有料プランに加入する場合は費用が発生します。

⚖ 法的効力

裁判所の判断によりますが、客観的な技術的証明として補強資料に利用された事例があります。

公証人は法的な効力を持つ公的手続きですが、本サービスは技術的な「存在証明」として利用できます。

ブロックチェーン記録で外部証明が可能です。

未来のトラブルに、今ひと押し。

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